心の琴線

心を震わせるロックの名曲を共感するブログ

【スポンサーリンク】

【Ozzy Osbourne】Believer

今回は、バンド【Ozzy Osbourne】のアルバム『Diary Of A Madman』より、曲「Believer」をご紹介させて頂きます。

 

f:id:kou-ni:20191117194831j:plain

Diary Of A Madman

ご紹介のアルバム『Diary Of A Madman』は、バンド【Ozzy Osbourne】の2枚目の作品です。ギタリスト:ランディー・ローズが1982年に飛行機事故で亡くなったため、彼の最後のアルバム作品となりました。彼の遺作となるアルバムの中から、彼の才能が発揮された曲「Believer」をご紹介させて頂きます。

 

f:id:kou-ni:20191129234538j:plain

ランディー・ローズ


 

 

ご紹介の曲「Believer」(オリジナルの無いので、当時のライブ版)です。


Ozzy Osbourne/Randy Rhoads-Believer (Live Montreal)

 

ベースの怪しいイントロから、ミドルテンポで曲は始まります。そこから、ギターの哀愁メタルのフレーズへとつながります。ボーカルパートが入るAメロの至高のギター・リフがランディー・ローズの才能です。高低差を利用した感性に伝わるメタルリフが相当に格好良く、ついコピーしたくなります。間奏部分のギター・ソロについても、ストイックかつ叙情的な演奏により、感性に訴えかける音です。

今回の「心の琴線に触れる音」は、Aメロのギター・リフです。ギター・ソロも素晴らしいですが、この曲の中で最高傑作は、このリフです。現代のメタルリフを聴く中でも、色褪せなギター・リフのツボを持っています。困難な状況でも、力が湧き出てくるような力強い音です。ここが伝えたくて紹介させて頂きました。

 

曲「Believer」のギターはザック・ワイルドの2002年バージョン映像です。


OZZY OSBOURNE - "Believer" at Budokan 2002 (Live Video)

以前のトレードマークのレスポールを弾いています。ランディーとは違って、パワー系ギタリストの本領発揮といった感じで、パワー溢れるサウンドです。

 

曲「Believer」のギターはザック・ワイルドの2017年バージョン映像です。


Ozzy Osbourne - Believer ROCK USA 2017 Oshkosh Wisconsin

ザックのギターの音は、非常に良い音です。ベースの音が部分的に音を外しているように聴こえますね。

 

おまけ


Randy Rhoads rare guitar solo!! ランディーローズ ギターソロ  レア映像!!

ランディー・ローズは、見た目も格好良いです。音楽性に加えてカリスマ性もあります。

 

 ご紹介のアルバム『Diary Of A Madman』です。

ダイアリー・オブ・ア・マッドマン レガシー・エディション

ダイアリー・オブ・ア・マッドマン レガシー・エディション

 

 

  ご紹介のアルバム『Diary Of A Madman』です。MP3版

Diary of a Madman

Diary of a Madman

 

ランディー・ローズ最後のアルバム作品です。HR/HMの歴史を語る上では、外せないアルバムです。今は亡き伝説のギタリスト:ランディー・ローズの感性を受け取ってもらえればと思います。