素晴らしいロックの世界

素晴らしいロックの世界を共感したい

ロックの素晴らしさについて

ロックを聴くと、ワクワクして情熱が湧き出て最高の気分になれます。
それは、アーティストの魅力的な魂の波動が音となって伝わってくるからです。
例えば、鳥肌の立つ格好良いリフ、力強いボーカルの声、心に染みる哀愁漂うギター・ソロなど、いくつものドラマを音で直接的に味わわせてくれます。時に激しく、困難を乗り越える力を・時に優しく、最高の癒やしを与えてくれます。

個人的な見解ですが、最も心に伝わり、心に染みる音楽はロックだと思っています。
そして、そんなロックの魅力を共感したい、そんな願いで書いています。

なぜ、ロックが素晴らしいのか?

ロックの素晴らしい所を具体的に洗い出して見ました。
  • ストレートな感情が音になっていて誰でも共感できる
  • 泣きのギターが心に染みて癒やしになる
  • 力強いボーカルの声で、明日への力が充電できる
  • 何度も繰り返したい印象に残るフレーズに乗せて、全てを嫌な事を忘れて陶酔できる
  • 強い個性のアーティストが格好良く、自分も真似して近づきたいと思える

もしかすると、以下のようなロック否定派も居ると思います。
  • クラシックと比べて音楽性が低い
  • クラシックと比べてギターの演奏が粗い
  • オペラと比べてボーカルの発生の質が粗い
  • ポップスと比べて、気持ち良くは聞けない
  • 打ち込み系と比べて、長時間聴くと疲れる

そんなロック否定の人に対して、私が言いたい事は
「ロックはエモーショナルな感情を味わう音楽である」という事です。
ある程度はシンプルで粗削りな表現方法の方が感情は伝わり易いのです。
また、ロックには、アーティストの真剣な感情が詰まっています。だからこそ、感情を受け止めるための聴く側の真剣さも要求されます。だから、本気のロックにはBGM的な聞き方は向いていないのです。
ある意味、正座して真剣に味わう音楽だと思います。

その昔、私が最も衝撃を受けたロック(マイケルシェンカーの1STアルバム)に出会った頃は、曲送り・早送りを禁止し、部屋で正座で目を閉じて聴くルールにしていた程です。
そして、ギターの音を自分で再現したく、ギターを練習しコピーをして、よりアーティストの音を理解を深めて行きました。

エレキギター歴25年超のアラフィフがロックの名曲を紹介します。

小学生でピアノを習う傍ら、実家にあったクラシックギターを触り始める。
高校生でパソコン(X68000)を使ってMIDI楽器を使い、作曲などを行う。
大学に入学からギターアンサンブル部に入部し、クラシックギター+エレキギターを初め、部活では指揮者(技術面のリーダー)と学祭でのバンド活動をエースとして活躍。
社会人になってからも、何かしらの音楽活動を行い、一貫してリードギターとして活躍。
そして、これまで弾き続けてきた私が、今やアラフィフとなった25年以上のエレキ経験あり。
ちなみに、メインギターはギブソン:フライングVです。
こんな、ロック好きが本当に良いと思う曲を紹介していきます。

以下は私の学生時代からアラサーくらいまでの音源です。

オリジナル
学生時代から、アラサーくらいまでの私の作品です。

どんなアーティスト、どんな曲が、どう素晴らしいのか?

私はロックに対する熱い想いを、深く共有してもらいたいのです。
そして、これまでの自分がロックに支えられたように、貴方の心を癒やし、明日を頑張る力になればという想いでブログを運営しています。
曲紹介は、ブログの名前の通り「心の琴線」に触れる名曲を細かく解説しています。
1記事で1曲に絞り、具体的なアーティスト紹介も加えながら、曲中の聴き所のシーンと、どのように素晴らしいのかを細かく紹介していきます。

「アラフィフの哀愁」youtubeで私の演奏をアップしました!

改善の余地は大きいですが、軽く撮った私のyoutubeのリンクを貼ります。
近いうちに、もう少しまともな音で撮った動画をアップします。
良かったらチャンネル登録して頂けると嬉しいです。
(音が小さすぎるので、音を大きくして聴いてください。今度、取り直します。)
いろいろ調べて、録音方法を改善。動画編集も行いました! ノウハウを記事にしてみます。

アラフィフの哀愁
エレキギター歴:28年、システムエンジニア歴:23年の哀愁漂うアラフィフです。 洋楽ハードロックのギター演奏をベースに、音楽の楽しさを伝えます。 洋楽ハードロックの曲紹介を中心とした雑多ブログ「心の琴線」も運営しています。

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