Amorphis Asia ウリ・ジョン・ロート マイケル・シェンカー 癒し

豊かな人生のためには、心の癒しが必要

豊かな人生のため、心を癒す

皆さんの心は疲れてはいませんか?
心が疲弊していては、人生を豊かにするために必要な情熱が湧かないため、努力を継続する事は出来ません。自分に鞭を打って頑張ろうとしても、活動を継続する事は難しいのです。
私は、毎日の様に疲れた心を癒す習慣があります。明日を頑張るために、いくつかの癒し方法をご紹介します。どれか1つでも参考にして頂ければと思います。

なぜ、心を癒す必要があるのか?

豊かな人生のためには、パフォーマンスを十分に発揮する必要があります。そのためには、身体の健康はもちろん、心の健康維持も同じ様に大切になります。
なぜかと言うと・・心が疲れていると、集中力・判断力・思考力などの脳のパフォーマンスが大きく低下してしまうからです。
身体の疲労は、不調が直接的に分かるので、疲れたら休むなど対策が直接取りやすいです。しかし、心の疲労は感じ方も人それぞれで曖昧です。心の疲労とどう向き合えば良いのか、しっかり考えて行く必要がありそうです。
豊かな人生のためには、できるだけ自分がパフォーマンスを発揮できる良い状態を維持した方が良いでしょう。状態を考えるより、毎日欠かさずに意識して心を癒してはいかがでしょうか?

心を癒すための行動

具体的な行動として、以下を参考に行動をまとめました。
どれか1つは使えるものがあると思いますので、ぜひ使ってみてください。

  1. 音楽を聴いて、心を癒す
  2. 楽器を弾いて、心を癒す
  3. 動画を見て、心を癒す
  4. 大自然を感じる事で、心を癒す
  5. 頑張った自分を褒めてあげる
  6. 自分の心の声に素直に耳を傾ける

1.音楽を聴いて、心を癒す

心に染みる癒しの音楽を聴くことで、心が癒されます。
洋楽HR/HMのジャンルに片寄っていますが、厳選した癒し曲をご紹介します。
※個人差がありますので、ご注意を。
過去の記事では、明日の力になる心に染みる曲を紹介しております。癒し+αで曲探しの参考にして頂ければと思います。

バンド【Amorphis】が持つ哀愁漂う癒し曲

バンド【Asia】の独特な空間による癒しの曲

ギタリスト:マイケル・シェンカーの歴史が詰まったファンとしては最高の癒し曲「Doctor Doctor」

ギタリスト:ウリ・ジョン・ロートのエモーショナルな音で心を満たす名曲「Chaplin and I」

2.楽器を弾いて、心を癒す

楽器を弾き、自分が出している音を自分で聴く事は、大きな癒しになります。
根を詰めてガチ練習すると逆効果になりますので、注意が必要です。趣味は程々にしましょう。
ピアノを挫折した私でも、楽しく続けられているので、これから楽器を始める人はギターがお勧めです!

3.動画を見て、心を癒す

癒される動画を見て、心を癒してください。
見ているだけで癒される可愛い動物は、お好みでネコ・インコ・ウサギ・イヌが定番ですね。個人的に、以下をお勧めします。

4.大自然を感じ、自然と一体化する事で、心を癒す

壮大な自然、海・山を眺めること、大きな船、大きなダム、スカイツリーを近くで見る事で、自然と心が癒されます。
人生の荒波の中、驚く程に自分だけ不幸に見えるように視野が狭くなっているものです。壮大な自然の中では、大きな地球の中に、皆と自分が見えな位の大きさで生きている事を感じます。そして、自分の悩みなど、どうでも良いほど小さい事に思えてくる事でしょう。

5.頑張った自分を褒めてあげる

どんな小さな事でも「よくやった!」と自分を褒めましょう。
自分を厳しく追い込む事は、余計に心を疲労させるだけです。
どんな小さな事であっても、自分が成長した事を、心から褒めてあげましょう。
何かのご褒美や節目で、好きなアイテムを買うのも良いです。想いのこもった記念アイテムならば、身に着けているだけで癒されますよ。

6.自分の心の声に素直に耳を傾ける

自分の心の声を素直に聴く事は、人生の本質につながります。ぜひ、頭の片隅に入れていただき、たまに振り返ってみてください。あなたが進む人生の方向は、心から楽しく豊かな人生につながっていますか?
人間は、つい他人の評価を求めてしまいます。ひと昔前は、生きるのに必死だったので、生存するために人間に必要だった考えなのでしょうね。しかし、現代を他人の価値観で生きてしまっては、豊かな人生につながる事はありません。きっと、あなたが存在する意味・理由は、自分の魂の中に必ずあります。素直に自分の心の声に耳を傾ける事で、自分自身と向き合い、心は癒されていきます。

今後も、人生を豊かにする考え方・心の持ち方など、発信して行きます。
皆さんの心が少しでも豊かになれば幸いです。
それでは、また。

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