心の琴線

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【Galneryus】The Wind Blows

 今回は、バンド【Galneryus】のアルバム『Phoenix Rising』より、曲「The Wind Blows」をご紹介します。

 

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Phoenix Rising

 

ガルネリウスは、日本のバンドですが、良く雑誌にも掲載され知名度は高いです。バンドの全メンバーが相当な実力者で、特にライブ演奏は、原曲と同等の演奏クオリティーがあります。ギタリストのSYUは、少し前までは、私の好きなマイケル・シェンカー やウリ・ジョン・ロートに影響が色濃く出ており、そのトーンやフレーズから少し聴くだけでも感じられると思います。その影響が分かり易く出ているのが、この曲「The Wind Blows」です。

中音をブーストした様な、ワウ時期のマイケル・シェンカーの様なトーンに、高音域ではウリを彷彿させるフレージング。

紅白歌合戦出場ボーカリストの小野正利(SHO)さんのボーカルが、非常に澄んだハイトーンボイスで品性を感じる完成度の高いバンドとしてまとまっています。

曲の最初から絶妙なギターのトーンによる、メインのフレーズで始まります。

生と動のメリハリがスコーピオンズっぽい展開にも感じます。実際、カバーもしているので影響を受けているのでしょうね。

そして、4:26~ラストまでもギター・ソロが今回の「心の琴線に触れる音」です。シェンカーとウリのエッセンスが混ざっており、SYUは、こういう音が好きで、ギターを始めて、その想いを忘れずに弾き続けてきたのでしょう。そう思うと、自分の事の様に感慨深くなって応援してしまいます。

Galneryus、また紹介します。

 


Galneryus - The Wind Blows

 

 ボサノバ調


Galneryus - Wind Blows (studio)

この曲の通常のライブ映像が無くて残念ですが、ハイレベルな演奏力は直ぐに分かると思います。ぜひライブ映像を見てもらいたいですが、今回はここまでとさせていただきます。次の曲を紹介する時には、最高のライブ映像と共にご紹介したいと思います。

この【Galneryus】の存在が大きく、ジャパニーズロック、ジャパニーズメタルの健在を感じます。応援します。

 

ご紹介のアルバム『Phoenix Rising』です。

PHOENIX RISING

PHOENIX RISING

 

バンド【Galneryus】の名盤です。 ジャパニーズロックから、世界のバンドへ。バンド【Galneryus】を応援しましょう。